先週、1枚2,640円で3枚買ってきたフランスのBONNAT(ボナ)のタブレットを3枚同時に食べ比べてみました!
1枚100g 厚みもしっかり歯ごたえもしっかり。がっつり齧って味わいました。
正直輸入コストが高い。1枚5~10€のものをデパートの催事で売るには2,400円の値付けが必要なのかと思うとやっぱ高い。
食べてみて思うのは、1枚1500円くらいで成城石井で売ってくれるならば、ちょっとしたご褒美気分でリピートはあり。
もし、フランスに行く機会があって、ふらりとこのお店に立ち寄れるならば、端から端まで全種類買って帰るわな~~~と。そういう気持ちです。
種類が多いものを全部試すって私にとってはものすごく魅力的。
華やかなパッケージにも、イケオジフレンチショコラティエにはそれほど心を動かされないけれど、種類が多いものには弱い。
コレクター魂豊かな人間なのです。
では3枚の実食感想をどうぞ。
一番気に入ってるのは3枚目のプラリネ・ノワゼット・ノワールです。
なんにしても硬くて分厚いタブレットチョコをがじがじ~~~っとほおばった満足感は素晴らしい!ワンダフル。豪快に味覚をフル回転で幸せでした。
・・・
①ポルセラナ(ベネズエラ産ダークチョコレート カカオ75%)
3枚のうちで一番ハイカカオな商品です。
公式ページからのコピペです。ポルセラナ=磁気っていう意味なんですね~。
磁器チョコレート
9.00€ (90.00€/kg)
ベネズエラ産ダークチョコレート カカオ75%
100g 正味非常に希少なこのカカオは、マラカイボ湖のテロワールの複雑な風味を提供し、味覚を喜ばせます。芳醇な力と味覚の繊細さを兼ね備えたこのチョコレートは、並外れた愛好家を満足させます。
組成:ココア、ココアバター、砂糖。
原産国:フランス
保存方法:室温(17~25℃)
アレルゲン:
しっかりダークカカオな色です。
率直な感想
食べたことあるわ!!!!
コレコレコレ(涙)
アマゾンさんたらこんな時に限ってセールをやっててやたら安いという皮肉です。
味の違いを感じられず価格1/10・・・
じゃぁ何が違うの?というと。
食感です。私がタブレットを食べたかったのは間違いない。
かった~~~いタブレットをがぶ~~~~って、高級だろうがなんだろうがバキ~~~っと目いっぱいチョコレートを齧りたかったのです。
ボナさんが拘りぬいたベネズエラカカオ100%と、産地がブレンドになっている明治のチョコレート効果の味の違いを感じることは私には不可能です。
でもね。それでも挑みたかったわけですわ。
本望です。
②ドス シエロス(コロンビア カカオ分65%のミルクチョコ)
公式からコピペ。
ドス シエロス チョコレート
7.30€ (73.00€/kg)
ミルクチョコレート オリジン コロンビア カカオ分65%
100g 正味このチョコレート バーはグラン クリュ ミルク 65% コロンビア産カカオ ピュア オリジンのドス シエロスは、その「ライト カッセ」豆が焙煎後も鮮やかな黄金色を保持しているため、非常に優れています。
この機能により、カカオ分 65% のミルク チョコレートの製造が可能になり、豆に含まれるすべてのフレーバーの保存が容易になります。キャラメル、歯ごたえのあるゴールド、日当たりの良いジャングルのフレーバーがあり、甘さを愛する人を喜ばせる真の宝物です。
タブレットは数量限定販売
成分: ココア、ココアバター、砂糖、粉乳
原産国: フランス
保存: 室温 (17 ~ 25°)
アレルゲン:
先ほどのポルセラナより10%分以上ミルクっぽい色ですね。
お味は。ミルクチョコレートでした。高級ミルクチョコレートです。
雑な味はしません。誰かにおすすめするとしたポルセラナよりこのドスシエロスかなぁ。程よく甘い。幸せです。
え?わが日本の誇る?明治のミルクチョコレートでええやんかって?
そんな話は聞きたくないです!
たとえ、たった今。アマゾンがセールでこんなにお安く明治のミルクチョコレートを売っていようと。私が食べたかったのはフランスのチョコなのです。
明治のミルクチョコレートの何に問題があるかというと。
昭和の頃。子どもの頃に食べたものとは全く違うんです。小さくて薄くて食感が違う。
小さいのはまだ許せる。2個買えばいいから。薄いのが違う。あの頃食べたチョコレートと違う。
とはいえ、スティックパックは年間通して仕事しながら何箱食べてるだろう?ヘビーユーザーですけれど。
もう何年も板チョコは買っていない。
そういう意味で1枚100gのボナのチョコレートに気をひかれたんだなと再確認しています。
③プラリネ ノワゼット ノワール(ヘーゼルナッツプラリネ入りダークチョコレート)
これが一番おすすめかも。現地じゃ800円くらいか~。成城石井あたりで1000~1200円で売ってたらリピートする。プラリネ感しっかり。ウマイ!
先の2枚も十分おいしかったけれど。風味がついてて、特別感出ました。
2600円はやっぱ高い(輸入コスト)けど、1000円前後ならたびたび食べたいお味だった。
ヘーゼルナッツプラリネ入りダークチョコレート
6.20€ (62.00€/kg)
100g 正味組成: ココア、ココアバター、砂糖、プラリネ (30%): ローストしたヘーゼルナッツ
原産国: フランス
保存方法: 室温 (17° ~ 25° C)。
アレルゲン:プラリネ、ヘーゼルナッツ。
色は先のポルセラナ(カカオ75)とドスシエロス(カカオ65%ミルク)の中間くらいの色ですね。でも、カカオの含有量とかは書いてないからよくわからんわ。
プラリネ30%をどう成分の中で評価すればいいのかわからん(フランスルール不明。日本の表記ルールも不明)。
キャラメリゼしたナッツのペーストが30%?砂糖抜きでかな?でもカカオの分量は書いてないし。砂糖の量もわからん。
BONNATさんのウリ、カカオの産地単体系の一品ではないので、カカオ産地も不明です。
チョコを食べてカカオの産地を感じられるような味覚を持ってたら、それを生活の糧にできるわなぁと思ったりしながら。
私って、パッケージの豪華さやイケオジフレンチショコラティエにはそれほど心を動かされないのですが。
この種類が多いのを全部試してみたい!というか。
コレクター魂炸裂というか。
要するにそこへズバッとBONNATのチョコレートが入ってきたわけですね。
分厚いチョコをバキ~~~~っ
バクバク~~~っと思い切って食べて、3枚だけだけれど味比べもできて。
本望です。